IoTBASE Cloud シリーズ
「感染症対策パッケージ」

IoT活用の感染症対策で安心・安全を

IoTBASE Cloud 「感染症対策パッケージ」は発熱来訪者の検知や建物内の人数状況、室内環境をリアルタイムに可視化できるIoTパッケージサービスです。

感染症対策で、
このような悩みはありませんか?

検温業務に多くの人手が掛かり
通常業務に支障が出ている

3密(密閉・密集・密接)対策の徹底で
安心・安全をアピールしたい

発熱来訪者を自動検知したり
データ収集したいがコストが気になる

従業員やお客様の安全を守る仕組みをワンストップ提供

IoTBASE Cloudの「感染症対策パッケージ」は、
発熱来訪者の検知や密度、室内環境をリアルタイムに可視化し、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をはじめとする感染症の
「感染防止」「感染発覚時の迅速な対応」を実現する感染症対策IoTパッケージです。
サーモグラフィックカメラや環境センサー等のIoTデバイスを活用し、現場に合わせて組み合わせることで
従業員やお客様の安全を守る仕組みを提供します。

複数センサーの組み合わせが可能

発熱来訪者数や建物内の密集度、温湿度、CO2濃度など、必要なセンサーを組み合わせて1つのアプリ上で確認できます。

閾値アラートで管理者に通知

体温が高い人が通過した際や、建物内が一定の人数に達した際など閾値の条件に合わせて管理者にメール通知することができます。

遠隔でもリアルタイムに状況確認

現場から離れた場所にいる管理者もリアルタイムに状況を確認できます。シンプルな画面構成で直感的に利用できます。

サービス導入で解決できること

サーモグラフィックカメラで
発熱来訪者がリアルタイムに分かる

サーモグラフィックカメラを使用して、人体温度を測定することで、発熱来訪者をスクリーニングします。 閾値を設定し、体温が高い人が通過した際に管理者に通知するなど、遠隔からでもリアルタイムに把握できます。最大20名まで体温を同時計測できるので 検温時の密も回避すると共に、最低限の人数で運用が可能になります。

3D計数カメラを使用し
建物内の混雑状況をリアルタイムに計測

建物内のドアに3D計数カメラを設置することで密集度をリアルタイムに測定できます。マルチドアにも対応し、全てのドアのイン/アウトの計測が可能です。 一定の収容人数を超えた場合に管理者に通知することも可能です。

室内の温湿度やCO2濃度等の環境状況や
体温計で測定した体温データを一元管理

BLEセンサーとゲートウェイを組み合わせて、室内の温湿度やCO2濃度といった環境状況を可視化したり、体温計から取得した従業員の体温データを自動で記録することも可能です。目的に合わせて様々なセンサーを組み合わせて利用できます。

利用できるセンサーデバイス

様々なセンサーラインナップを用意しています。デバイスの仕様や価格などの詳細はお問い合わせください。

発熱来訪者をスクリーニングしたい
サーモグラフィックカメラ

サーモグラフィックカメラ

人数カウントで密度を可視化したい
3D計数カメラ

3D計数カメラ

室内環境を可視化したい
環境センサー

環境センサー

よくある質問

自社デバイスと接続できるか知りたい
何台から利用できますか?
ロゴを変更して利用することはできますか?

ご希望のロゴに変更してご利用いただくことも可能です。詳しくはお問い合わせください。

デバイスの登録や管理はどうのように行うのですか?

ユーザー向けのアプリケーションの他に、管理者用のコンソールとしてManagerをご提供しています。Managerでデバイスやユーザーアカウントの登録・編集・削除などが可能です。

スマートフォンやタブレットでも利用できますか?

スマートフォンやタブレットのブラウザ上からアクセスいただくことが可能です。iOS/Android版のアプリを用意しておりますが、機能が制限されている部分がございますので、ブラウザでのご利用を推奨しています。

カスタマイズは可能ですか?

弊社が提供するアプリケーションのカスタマイズ開発は原則行なっておりません。
独自機能の追加が必要な場合は、IoTBASE CloudのAPIを活用した独自アプリの開発を推奨しております。
ただ、他社様でも広くご利用頂けそうな機能や、弊社の開発ロードマップにある機能に関しては、開発を検討させていただいております。
まずはお気軽にご相談ください。

資料ダウンロード

感染症対策パッケージ紹介資料

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