IoTBASE Cloud
「建設業向けIoTソリューション」

工事現場の
傾斜監視サービス

IoT傾斜センサーを斜面に設置し、
傾斜状況を遠隔監視することで
土砂崩れの予兆検知や点検業務を効率化するIoTサービス。

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ABOUT

工事現場
傾斜監視サービスとは?

斜面の傾斜状況を遠隔から監視し
土砂崩れの予兆を検知

工事現場傾斜監視サービスは、斜面に傾斜センサーを設置し、遠隔から斜面の傾き状況を監視できるIoTサービスです。斜面の傾斜状況を遠隔より把握できることで、土砂崩れの予兆を検知し、事故防止に掛かる業務負担や点検コストを低減します。

FEATURES

サービスの3つの特長

直感的な操作で使いやすさを追求した可視化サービスで瞬時に変化を把握

\ POINT 1 /

大掛かりな設置工事は一切不要
簡単・スピーディに利用開始

計測したい場所に傾斜センサーを取り付けるだけで導入できます。初期設定済みのセンサーがお手元に届くため、難しい取り付けや複雑な設定、大掛かりな工事は一切不要です。

\ POINT 2 /

直感的な操作性で
誰でも簡単に利用可能

誰でも簡単に利用できるシンプルな操作性で、パネル・マップ・グラフ画面を切り替えながらデータを確認できます。タブレット端末やスマートフォンからもご利用可能です。

\ POINT 3 /

通知機能で斜面の傾き状態を
管理者に瞬時にお知らせ

斜面の傾斜変化を検知し、メールやビジネスチャットで管理者へ通知することができます。斜面が「20度以上傾いた場合」など柔軟な条件設定が可能です。

VIEW

直感的に傾斜状況を把握できる
アプリケーション

用途に合わせて
3つの画面を切り替えて確認可能

パネルビュー

パネルビューは、傾斜センサーから取得したセンサーデータの最新値をパネル上に表示することができる画面です。デバイスごとに並んだパネルには、搭載しているセンサーごとの最新値を表示されるため、現在のセンサー情報を瞬時に確認することができます。

マップビュー

マップビューは、マップ上にセンサー情報を表示することができる画面です。傾斜センサーの設置箇所をマップ上に表示しながらデータを確認することができます。

グラフビュー

グラフビューは、取得した傾斜データをグラフで表示することができる画面です。データの推移を把握することができるため、データをもとにした分析などにも活用できます。

HOW TO USE

簡単取り付けですぐに利用開始

工事現場に傾斜センサーデバイスを設置。取得データをクラウドサーバーに自動アップロードし遠隔監視

斜面に傾斜センサーを設置

工事現場にIoT傾斜センサーを設置し、傾斜状況を計測します。取得したデータは、クラウドサーバーへ送信されます。

クラウドサーバー

傾斜センサーから送られてきたデータは利活用しやすい形に変換され、クラウドサーバーに自動的に格納されます。

PC/タブレット/スマホで確認

Canvasアプリケーションで遠隔から取得データを確認できます。パソコンだけでなく、タブレットやスマホからも確認可能です。

FAQ

よくある質問

何台から利用できますか?
アプリケーションのロゴを変更して利用することはできますか?

ご希望のロゴに変更してご利用いただくことも可能です。詳しくはお問い合わせください。

デバイスの登録や管理はどうのように行うのですか?

ユーザー向けのアプリケーションの他に、管理者用のコンソールとしてManagerをご提供しています。Managerでデバイスやユーザーアカウントの登録・編集・削除などが可能です。

スマートフォンやタブレットでも利用できますか?

スマートフォンやタブレットのブラウザ上からアクセスいただくことが可能です。レスポンシブデザインに対応しているため、端末の画面サイズに応じて最適化された画面でご利用いただけます。

カスタマイズは可能ですか?

弊社が提供するアプリケーションのカスタマイズ開発は原則行なっておりません。
独自機能の追加が必要な場合は、IoTBASE CloudのAPIを活用した独自アプリの開発を推奨しております。
ただ、他社様でも広くご利用頂けそうな機能や、弊社の開発ロードマップにある機能に関しては、開発を検討させていただいております。
まずはお気軽にご相談ください。

通信回線は何に対応していますか?
工事現場傾斜監視サービス紹介資料

工事現場傾斜監視サービス紹介資料

工事現場の傾斜状態を遠隔から可視化する「工事現場傾斜監視サービス」の紹介資料です。サービス概要や構成、特長などを分かりやすく纏めました。