IoTBASE Cloud
「鉄道業向けIoTソリューション」

鉄道レール
温度監視サービス

IoT温度センサーを線路に設置し、
レール温度を遠隔より可視化することで
点検業務を効率化するIoTサービス。

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ABOUT

鉄道レール
温度監視サービスとは?

IoTセンサーを活用し
鉄道レール温度を遠隔から確認

IoTBASE Cloudの鉄道レール温度監視サービスは、線路に設置した温度センサーから取得したレール温度データを遠隔から監視できるIoTクラウドサービスです。 基準値を超えているレールを遠隔より把握できることで、レール温度管理にかかる業務負担や点検コストを低減します。

FEATURES

サービスの3つの特長

直感的な操作で使いやすさを追求した可視化サービスで瞬時に変化を把握

大掛かりな設置工事は一切不要
簡単・スピーディに利用開始

大掛かりな工事は一切不要で、ご依頼から最短1週間で利用開始できます。初期設定済みのセンサーがお手元に届くため、難しい取り付けや複雑な設定も不要です。

直感的な操作性で
誰でも簡単に利用可能

誰でも簡単に利用できるシンプルな操作性で、パネル・マップ・グラフ画面を切り替えながらデータを確認できます。タブレット端末やスマートフォンからもご利用可能です。

通知機能でレールの温度変化を
管理者に瞬時にお知らせ

レール温度の変化を検知し、メールやビジネスチャットで管理者へ通知することができます。レール温度が「50度以上になった場合」など柔軟な条件設定が可能です。

VIEW

直感的に温度を把握できる
アプリケーション

用途に合わせて
3つの画面を切り替えて確認可能

パネルビュー

パネルビューは、温度センサーから取得したセンサーデータの最新値をパネル上に表示することができる画面です。デバイスごとに並んだパネルには、搭載しているセンサーごとの最新値を表示されるため、現在のセンサー情報を瞬時に確認することができます。

マップビュー

マップビューは、マップ上にセンサー情報を表示することができる画面です。温度センサーやゲートウェイ(中継機)の設置箇所をマップ上に表示しながらデータを確認することができます。

グラフビュー

グラフビューは、取得した温度データをグラフで表示することができる画面です。温度データの推移を把握することができるため、データをもとにした分析などにも活用できます。

HOW TO USE

簡単取り付けですぐに利用開始

レールに温度センサーデバイスを設置。取得データをクラウドサーバーに自動アップロードし遠隔監視

レールにIoTセンサーを設置

鉄道レールにIoT温度センサーを設置し、レール温度を計測します。取得したデータは、ゲートウェイへ送信されます。

ゲートウェイを設置

駅などの給電可能な場所にゲートウェイを設置します。ゲートウェイで取得したデータはクラウドサーバーへ送信されます。

PC/タブレット/スマホで確認

Canvasアプリケーションで遠隔から取得データを確認できます。パソコンだけでなく、タブレットやスマホからも確認可能です。

FAQ

よくある質問

何台から利用できますか?
アプリケーションのロゴを変更して利用することはできますか?

ご希望のロゴに変更してご利用いただくことも可能です。詳しくはお問い合わせください。

デバイスの登録や管理はどうのように行うのですか?

ユーザー向けのアプリケーションの他に、管理者用のコンソールとしてManagerをご提供しています。Managerでデバイスやユーザーアカウントの登録・編集・削除などが可能です。

スマートフォンやタブレットでも利用できますか?

スマートフォンやタブレットのブラウザ上からアクセスいただくことが可能です。レスポンシブデザインに対応しているため、端末の画面サイズに応じて最適化された画面でご利用いただけます。

カスタマイズは可能ですか?

弊社が提供するアプリケーションのカスタマイズ開発は原則行なっておりません。
独自機能の追加が必要な場合は、IoTBASE CloudのAPIを活用した独自アプリの開発を推奨しております。
ただ、他社様でも広くご利用頂けそうな機能や、弊社の開発ロードマップにある機能に関しては、開発を検討させていただいております。
まずはお気軽にご相談ください。

鉄道レール温度監視サービス紹介資料

鉄道レール温度監視サービス紹介資料

鉄道レール温度の状態を遠隔から可視化する「鉄道レール温度監視サービス」の紹介資料です。サービス概要や構成、特長などを分かりやすく纏めました。